張り切って鯛の昆布締めと、アラ煮と、豆腐ときゅうりとゴマのサラダをつくった。
なかなかうまくいって、JuanとJuan母と私で
夜10時ごろ、おいしくいただいていたときのこと。。。
台所から、ピチャピチャピチャピチャ、という音が。。。
Juan君が台所に確認に行き、
“Que paso!”ってすっごいびっくりしていた。言い方が尋常ではなかったので
私もお母さんもすぐ駆けつけた。。。そしたら!!!
流しの下の床にある穴の蓋がはずれて、そこから
ジャージャージャージャー、
水が出てくる、出てくる、
しかも黒い油っこーい汚い汚れと共に、
ドシャドシャ水がでてきて、台所はあっという間に水浸し。。。
わたしとJuanはバケツで水をとって捨てる作業。
お母さんは管理人を呼んできた。
(パニックだったので写真もとれなかった。。。
お母さんは証拠のためにと撮っていたな。こんど借りて載せます。)
建物の水をすぐ切ってもらって、しばらく水を除く作業。。。
やがて水道工事の業者、
といっても、17歳とか、18歳くらいの少年2人が
ものすごいうるさい音のする、ごっつい鉄の機械をもってやってきた。
(こんな感じで、もっと汚かった)しかもでっかいタイヤに錆びれた金属製チューブみたいなのが丸まっている。
なるほど、スパイラルになっているワイヤーを、その穴の中にどんどんどんどん
入れていく。途中で「15m」とかいってたから、それ以上だと思う。
一度全部はいったところで、水をつけてもらって、
思いっきり流す。
要は、スパイラル部分が下水道にくっついて取れないしつこい汚れをとってくれるらしい。


うちは2階(日本の3階)なので、うちから建物外の下水道に繋がる部分を全部掃除した、
というわけです。
何がおきたのかというと、建物全住宅の汚れが、つまって、水がちゃんと流れなくなっていた。
そして、なぜか私達のウチに逃げ口をみつけ、そこから水が出たということのようです。
お母さんが若干パニックになっていてかわいそうでした。
流し下の、問題の穴のある棚は水で木の板がはがれてしまっています。
夜にさんざんだったけど、ちょっと面白かったな。

4 comments:
ぎょ~~え~~!!
しかし、ちゃんと夜でも、そうやって来てくれるんだね(きてくれなかったら、困るか…)。うちも、家の中が、水浸しになったことあって、私パニくったけど、たしかにお母さんと一緒で、保安は証拠写真とってたわー。
あと、大変だったけど、ちょっと面白かった、っていうの、すごいわかる~!!私もそういうこと、ここへ着てから多い。
今日もお邪魔しました!
そっか、けっこういろいろハプニングあるんだね。
でもいろいろ不便が合って、物が適当に作られているおかげで、仕事で着てる人たちがいると思う事がよくある。街の電気屋とか、鍵屋とか、水道工事の人とか、
古風ながらに人々の生活に溶け込んでいて、商店街みたいな共同体的生活を感じるね。
"途中で「15m」とかいってた"
おもしろいね。
宮崎ハヤオ監督にこの話おしえてあげたい感じ。 なんか映画つくってくれそうじゃん?
M.S.Y (マリア ステラ 洋子 の 略。これからこれでいく)
M.S.Yちゃん、
たしかに、あの機械をうまいこと生き物にしてくれちゃいそうだね。
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