弟が出てくる変な夢を見た。
昔住んでいたマンションの5階。私は5階から8階にいる弟を見ている。
弟は友達たちと8階から1階へ降りようとしている。でも階段もないし、エレベーターもない。
そこで彼らはどこからか梯子をいくつか準備して、
8階から7階、7階から6階というようにして1階まで降りていくことにした。
弟が8階から7階までの梯子に乗ったとき、だれかがその梯子をはずして、、、
弟はもちろん梯子とともに落下。
私はしばらく一階に落ちた弟が見れなくって、でもしばらくたってから落下した弟を確認する。
私はずっと上から弟を観察している。まったく動かないけど死んでいないらしい。
そこに救急車が来て弟を連れて行ってしまった。
そこで夢は終わり。
弟が来年結婚するってことを無意識がなんだかんだ意識しているのかなあ。
Juanくんに話したら、そういう風に言われた。今までの弟が去っていくということの意識。
夢って面白いなあと思った。
弟が結婚する。めでたいめでたい!。
ぐらいの感覚だったのに無意識はもっとちゃんと考えてるのかもしれない。
あと、私がきになるのはエレベーターも階段もなくって梯子でちょっとずつ降りていかないといけなかったっていうことの意味。(意味があるとしたら)それから弟は最初は私の上にいて、でも弟は落ちて結局私は弟を上から見ているということの意味。
だれか診断してーーー。
Monday, November 22, 2010
Saturday, November 13, 2010
デザートはかかせない
ここアルゼンチンには、食後のデザートを食べないと気がすまない、っていう人が多い。
私は酒飲みだから、あまり食後に甘いもので閉めるってのは、どうも性に合わない。
でも、私の彼も必ず食後に甘いものを食べたがる。
だから、大体いつもキオスコでチョコレートを買っておく。
食後に何も甘いものがないと、自分でわざわざキオスコまで買いに行く。
常連は、チョコレート。色々買うけどだいたいなんでもDulce de Lecheが入っている。
私には甘すぎ。
例)


ちなみに、この最後のMarrocを作っているFelfortはアルゼンチンでのお菓子業界の明治製菓みたいな会社で、そこの社長の息子が強烈。あまりヴィジュアル的に自分のブログに乗せたくないので、Ricardo Fortでググって見てみてください。超マッチョな漫画の筋肉マンのマネキンのアルゼンチン版みたいですごいです。
テレビにもよく出ていて、アルゼンチンの芸能人になっています。
私は酒飲みだから、あまり食後に甘いもので閉めるってのは、どうも性に合わない。
でも、私の彼も必ず食後に甘いものを食べたがる。
だから、大体いつもキオスコでチョコレートを買っておく。
食後に何も甘いものがないと、自分でわざわざキオスコまで買いに行く。
常連は、チョコレート。色々買うけどだいたいなんでもDulce de Lecheが入っている。
私には甘すぎ。
例)


ちなみに、この最後のMarrocを作っているFelfortはアルゼンチンでのお菓子業界の明治製菓みたいな会社で、そこの社長の息子が強烈。あまりヴィジュアル的に自分のブログに乗せたくないので、Ricardo Fortでググって見てみてください。超マッチョな漫画の筋肉マンのマネキンのアルゼンチン版みたいですごいです。
テレビにもよく出ていて、アルゼンチンの芸能人になっています。
Friday, October 29, 2010
ラテンの迫力
キルチネルが死んで、何百万という国民が泣きながら通夜に駆けつけました。会場に入るには12時間待ち、それでも悲しみを分かち合おうと人々は集まりました。
(私はその様子をずっとテレビで見ていたけど。。。)
各国大統領も訪れました。ブラジルのルラも、ベネズエラのチャベズも。
政治にまったく興味のない私ですが、各国大統領の演説をYoutubeで見始めると、
彼らの迫力に圧倒されるのです。
この勢い、活動家の、戦者の精神がこのラテンにはあるのだと、再びカルチャーショックを受けました。
こちらに、圧巻の演説リンクします。
意味がわからなくたって、とりあえずこの迫力と情熱を感じてください。
①チェ・ゲバラ
http://www.youtube.com/watch?v=I1S7AEnIvWU&feature=related
②ルラ
http://www.youtube.com/watch?v=ZUfjexs9cmg&feature=related
③チャヴェス
http://www.youtube.com/watch?v=IrRb9T9CGes&feature=related
④クリスティーナ
http://www.youtube.com/watch?v=u6w1zBrV4mg&feature=related
(私はその様子をずっとテレビで見ていたけど。。。)
各国大統領も訪れました。ブラジルのルラも、ベネズエラのチャベズも。
政治にまったく興味のない私ですが、各国大統領の演説をYoutubeで見始めると、
彼らの迫力に圧倒されるのです。
この勢い、活動家の、戦者の精神がこのラテンにはあるのだと、再びカルチャーショックを受けました。
こちらに、圧巻の演説リンクします。
意味がわからなくたって、とりあえずこの迫力と情熱を感じてください。
①チェ・ゲバラ
http://www.youtube.com/watch?v=I1S7AEnIvWU&feature=related
②ルラ
http://www.youtube.com/watch?v=ZUfjexs9cmg&feature=related
③チャヴェス
http://www.youtube.com/watch?v=IrRb9T9CGes&feature=related
④クリスティーナ
http://www.youtube.com/watch?v=u6w1zBrV4mg&feature=related
Thursday, October 28, 2010
ネストル・キルチネル前大統領死去

昨日の昼ごろ、友達のカロリーナが泣いて電話をかけてきて、それで知りました。
前大統領で、現在の大統領クリスティーナ・キルチネルの夫、ネストル・キルチネル氏が死去。
昨日は丁度アルゼンチンの国勢調査(censo)で休日。
国民は静かにうちで調査員を待機しなければならない日でした。
でもこの悲しい知らせを受け、人々は涙を目に五月広場に次々と集合。
この痛みを共に分かち合い、そして、クリスティーナを支えていこうと、
たくさんの人で埋め尽くされました。
私はテレビでその様子を見ていたのですが、
前大統領が亡くなってこんなに国民が悲しんでいる状況に正直びっくりしています。
テレビでは多くのペロン党支持の著名人が集められて弔いの言葉を交換し合っていて、そういう人、一人一人の言葉を聴いていると、すごい人だったんだなー、と考えさせられました。
ネストルとクリスティーナは学生運動時代からの活動家カップルです。ネストルのいない今、クリスティーナ(国民は大統領を名前で呼んでいます)を支えていかないとという思いが強まるのも
当然のことなのだと思います。
ネストル・キルチネル氏の大成した主要政策は、(私は詳しくないので抜粋)
債務返済の一時停止し、強硬な姿勢で国際通貨基金(IMF)との交渉に臨び、国内の経済回復を優先。軍政時代の反政府派市民の殺害などに関与した軍人の訴追を進めた。
また、対外政策では米国追従路線を排し、ベネズエラのチャベス大統領やボリビアのモラレス大統領など、反米的な政権との関係を強化した。
大統領の任期を終えた後は、米国の影響力の最適化を目指す南米諸国連合(UNASUR)の事務局長を務めた。
今日がお通夜なので、再びたくさんの国民がろうそくの火を灯しに集まることでしょう。
そして、日本人が海外より政治に疎遠なのはどうしてかな、と考えたときに、(首相が死んだら日本人もこんなにするかな、と想像してみると、)、やっぱり天皇の存在が大きいのではないかな、と思いました。
Friday, October 15, 2010
再びコロニア
Tuesday, October 12, 2010
Friday, October 8, 2010
El arco
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